なぜかオシャレに見える コーディネートの法則

・オシャレをしたいけどなんだか垢抜けない

・流行とかよくわからないし、何を選んだらいいかわからない

・いざという時いつも『何を着よう💦』と迷う

そんな風に感じたことはありませんか?

そうなの。
なんだか最近はオシャレをすることが面倒に感じる…

服を買いに行っても何を選べばいいか迷って
結局何も買えず…ってかんじ。

筆 者

オシャレを難しく考える必要はないんですよ!

 迷う原因はオシャレのコツを知らないから

なんとなく服を選んでいてはイマイチから抜け出せません。

この記事ではそんなお悩みをお持ちの方が、マネするだけで『なぜかオシャレに見えるコーディネートの法則』をお伝えします。

3分程度の記事ですので、ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

目次

大人のオシャレで大切なこと

“ファッション”ってセンスが大切と思ってる方が多いのですが、実はオシャレに見えるコーディネートには法則があります

垢抜けないと感じる原因は、法則を知らずになんとなくコーディネートをしてるからです。

法則??
なんか難しそう💦

そもそも
オシャレな服を持っていないから無理〜💦

筆 者

全然難しくないし、オシャレな服も必要ありません。
わかりやすく説明しますので、まずはマネをすることから
始めてみてくださいね!

大切なことは、オシャレをするためにいきなり服を買うのはやめることです!

まずはクローゼットの中にある手持ち服で使えそうなものを活かしましょう。

難しそうとか、ちょっと面倒…と感じるかもしれませんが、一度 知識として頭に入れば、意識しなくても品よくコーディネートを組むことができるようになります。

まさに一生物の知識です。

流行を意識しないと“古い人”になる??

とはいえ、確かにファッションには流行がありますよね。

流行によってビッグシルエットが流行ったり、ピタピタサイズが流行ったり、ロング丈が流行ったり…

去年まで着ていたものがもう古い??

なんて考えると、どんどん自信がなくなる…という声もたくさん聞いてきました。

ですが、私は大人世代はあまり流行を意識する必要はないと思っています。

なぜなら、私たちは芸能人でもインスタグラマーでもないから!

最先端のオシャレをする必要ってないと思うんです。

それより、年齢を重ねてきたらオシャレで意識するべきことは品の良さ”ではないでしょうか?

品の良さ”は “垢抜け”につながります

多少の流行を取り入れるのはもちろんOKなのですが、大人女性があまり流行を取り入れ過ぎると

着太りにつながったり、だらしなく見えたり、頑張り過ぎてるように見えたり

しまいがちなので注意が必要です。

なのでまずは流行より、これからお伝えするいつの時代も変わらない『コーディネートの法則』を身につけることをおすすめします。

そうすることで全体のバランスが良くなり、普通の服を着ているのになぜかオシャレに見えること間違いなしですよ。

この記事では

  • 配色
  • サイズ感
  • 小物使い

ポイントを3つに絞ってお伝えします。

配色について

まず初めに覚えてほしいのは、コーディネート全体の印象を左右する『配色』についてです。

ここでは超初心者向け、簡単に垢抜ける配色はポイントはコレという視点でお伝えします。

筆 者

垢抜けない、なんだんチグハグに感じる原因は
配色にあることが多いです!

読者さん

そうそう。
いつも色合わせに迷うんです。

筆 者

パーソナルカラーや、細い色彩の理論は敢えて入れていないので
全然難しくないですよ!

ざっくりとした色の定義でお伝えします。

例えば、茶色と言っても黄みの茶色、赤みの茶色、明度の高い茶色(ベージュ)、明度の低い茶色(焦茶)など様々ありますが、一般的に茶色と言ってイメージするクレヨンや絵の具の茶色と思ってください。(少しぐらいそれぞれの方でイメージの違いがあってもOKです)

私の手持ち服で実例も交えながらわかりやすくお伝えしますね。

①基本は3色コーデ

コーディネートをする上で軸になる色はベーシックカラーです。

一般的に多く売られれいる色で白・グレー・黒・紺・ベージュ・ブラウン、カーキ(オリーブ色)7色とします。
(カーキを入れず6色と定義することもありますが、ここでは入れています)

ベーシックカラーに関しては好き嫌いがあるとは思いますが、ベーシックカラー無くしてコーディネートは不可能です。

“3色コーデ”という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

3色以内でコーディネートをまとめると、スッキリした印象になります。

ですが、ただなんとなく3色選んでもダメなんです。

コーディネートの配色については色々な方法があるのですが、難しいことは置いておいて

まずは絶対間違いない!超簡単3色コーディネート法をご紹介します。

誰でも簡単に垢抜けるポイント!それは明度差をつけること

明度の縦軸から1色ずつ色を選んで3色にします。(なので必ず白は入ります。)

これで簡単3色コーデの完成です。

私の手持ち服で簡単3色コーデをご紹介しますね。

【左のコーディネート】

明度(高)→白

明度(中)→グレー

明度(低)→紺

【右のコーディネート】

明度(高)→白

明度(中)→ベージュ

明度(低)→黒

明度差をつけることでチグハグな印象にならず、不思議とコーディネートがまとまります。

また白をトップスに取り入れるとレフ版効果があるので、顔のくすみ解消におすすめです。 

まずはこの明度差をつけた3色コーデをマスターしてから、応用として違った配色での3色コーデにチャレンジしてみることをおすすめします。

②ワンカラーコーデ・ワントーンコーデで “垢ぬける”

配色を考えるのが面倒というときは簡単に垢抜けられる簡単配色です。

上下同じ色に揃えるワンカラーコーデでと同じ色味で濃淡をつけるワントーンコーデをご紹介します。

【左のコーディネート】

上下 紺のワンカラーコーデ

【左のコーディネート】

ベージュで濃淡をつけたコーデ

上下を同じ色にすることでIラインを作ることができ、細見え効果コナレ感も狙え一石二鳥です。

同じ色相(色味)で濃淡をつけるワントーンコーデという方法もあります。

手持ちアイテムを活かしましょう。 

③ベーシックカラー+柄または差し色で “華やかに”

ベーシックカラーだけのコーディネートはまとまった印象になりますが、地味になりがち。

年齢を重ねてきたら華やかさをプラスするぐらいがちょうどいいですね。

そんな時は柄や差し色としてベーシックカラー以外のキレイな色を一種類プラスすると一気にコーディネートが垢ぬけます!

キレイ色コーディネート

ベーシックカラー+キレイ色1種類】

自分に似合っている色かわからないと色選びに自信が持てないという方は…

トップスは顔映りに影響が出やすいので、ボトムスでキレイ色に挑戦することをおススメします。

ポイントはコーディネートの中にキレイ色は1色にすること。

そうすることで派手過ぎになることもなく、品よくまとめることができますよ。

柄物コーディネート

柄物コーディネート(小物)

ベーシックカラー+柄物1種類】

柄物を取り入れるポイントもコーディネートの中で1種類だけ取り入れるということ。

気をつけてほしいのは小物まで入れて柄は1種類にするということです。

モノグラムのバッグはや、ストール(マフラー)も立派な柄です。

バッグに柄がある時は服に柄は入れず、バッグを主役のコーディネートにしましょう。

④【番外編】デザインアイテムにもチャレンジしたい

女性なら、フリルやレースなどの装飾があるものも着たいし、インパクトのあるデザイン性のあるアイテムにも挑戦してみたいですよね。

そんな時はデザインアイテム1点主役コーデがオススメです。

デザインアイテムコーデ

ベーシックアイテム+デザインアイテム1種類】
デザイン性のあるアイテムはそれを主役にし、そのほかのアイテムは引き算が鉄則。ベーシックアイテムを合わせれば間違いありません。やり過ぎ感なく、品よくまとめることができます。

サイズ感について

垢抜けて見せるにはサイズ感が大切なポイントです。

買い物に行ったら試着は必須。

家でコーディネートを考える時も必ず姿見に全身を映しましょう。

読者さん

姿見ないです…💦

筆 者

そういう方めちゃめちゃ多いです💦
まずは姿見を買いましょう!

アラフォー世代になると誰でも直面する体形の変化。

ついつい気になるお腹周りやお尻を隠したくなりますよね…。

ですが、隠すことで逆にスタイルダウンしてしまいもったいないな…と感じることがあります。

思い切ってチュニックを卒業するだけでオシャレに見せることができますよ!

ポイントはボトムスのサイズ感。ピタピタは避けることです。

必ず試着をし、2サイズ履いてみることをおすすめします。

普段Mを履いているから私はMと思うのではなく、Lの方がラインが綺麗に見えれば迷わずLを選びましょう!

フィットし過ぎず、適度な余裕があるものを選びましょう。

これはショッピング同行のお客様の試着写真です。

必ず全身をあらゆる方向からチェックします。

また、気になるお腹やお尻を隠すには左の写真のようにジレを羽織ってIラインを作ることでスッキリ見せることができます。

小物使いについて

私の手持ち服でのコーディネートをご紹介しました。

見ていただいたら分かる通り、一つ一つの服は至って普通のアイテムです。

なので、工夫していることとしては“小物使い”です。

筆 者

ところで皆さんは普段アクセサリーをつけますか?

読者さん

特別な場所へ出かける時にはつけるかな…。

読者さん

年齢的にあまり派手にならないように
小ぶりなものを選んでます。

筆 者

それはもったいない!!
大人世代こそ、普段の日からアクセサリーをつけましょう。

アクセサリーは特別な日のためのものではありません

例えばデニムに、カットソーやTシャツにスニカーの超カジュアルスタイルの日こそ、ピアスやイヤリングをつけてカジュアルスタイルを格上げしましょう

最初は抵抗があるかもしれませんが、一度つければつけるのが当たり前になりますよ。

年齢を重ねどうしてもくすみが気になってくるアラフォー世代こそツヤ感は必須です。

特に顔回りは重要ですよ。

読者さん

どんなものを選んでいいのか迷います。

読者さん

年齢的に本物をつけないと恥ずかしいよね…?

筆 者

本物にこだわる必要はないかなと思います。
サイズは少し大きいかな??と思うぐらいを
選ぶことがポイントです!

私はピアス派ですが、その時の気分で色々付け替えたいので300円ショップはよくチェックしています。

あとは洋服を見るときに、アクセサリーも一緒にチェックすることをおすすめします。

服のテイストのあったアクセサリーが厳選されているので、そこから選べば悩まずに済みますよ。

2,000円〜3,000円ぐらいで十分です。

大きめの時計やブレスレット、バングルも合わせるとオシャレ感がアップしますよ!

 

まとめ

以上、コーディネートの法則をお伝えしてきました。

まとめとしては

  • 流行を意識し過ぎない、意識すべきことは『品の良さ』
  • なんとなく服を買う、なんとなくコーディネートをするのをやめて『コーディネートの法則』をマスターする

一見、難しそうと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

まずは手持ち服でマネできそうなところから取り入れてみてくださいね。

マネをしてみることで

『これを買い足せばマネができそう!』

『このパンツはピタピタだからもう手放そうかな…』

なんてことも見えてきますよ。

無理なく大人の余裕でオシャレを楽しみましょう! 

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この記事を書いた人

いそがい ようこのアバター いそがい ようこ 豊かな人生を歩むためのクローゼットコーディネーター

豊かな人生を歩むための
クローゼット整理術

クローゼットコーディネーター
磯谷 陽子/Yoko Isogai

おしゃれが楽しめなくなってしまった40代・50代女性に向けて
“キラキラ”ではないファッション情報を発信中。

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